DIYが好きなヴィオラ弾き

まにさんスタジオ

ウクレレ製作

ウクレレ製作Vol.9 ついに完成。フィッティングと弦高調整。DIY初心者が作るウクレレ。

ちゅん太
ついに完成!!!嬉しいわ〜

フィッティング

ウクレレのペグをつけたり、弦高を調整したり、楽器完成の最後の作業なんていうんだろう。。。

正しい言い方が分からないので、とりあえずフィッティングで。

ペグをつける

ペグをつけていきます。

ペグはネジでつける感じです。まず、ある程度ボルトを締めて固定します。

角度を微調整して、下穴を開けて、ネジを入れていきます。

まずは、鉄筆で当たりをつけます。

その後、1mmのドリルで穴を開けます。

 


ベッセル(VESSEL) クッションドリル<鉄工用> ドリルビット1.0mm AMD-1.0 (金属・金工)

ネジで止めます。その後、しっかりボルトの方を締めて固定します。

ペグによって止め方が違うと思いますので、ペグによってやり方を変えてください。

 

サドルを準備する。

1、サドルをつけるところのネック側を平らにします。

2、ナットに、サンドペーパーをつけます。両面テープを使ってね。

注意:削るのは、ネック側ですので指板側には貼らないようにしてください。

3、押し当てるようにしてヤスって、ネックとサドルの接地面を平らにします。


ニチバン 両面テープ ナイスタック 一般タイプ 15mm×20m NW-15

400くらいを軽く使いました。


ビッグマン(Bigman) 日本製 紙ヤスリ 12枚セット (#80#150#240#400 各3枚) サンダー取り付け可能 紙やすり サンドペーパー 研磨 BYS-01MIX

弦を張る。

弦を張っていきます。動画で確認ください。。。

弦高を合わせる。

ナットを削り、弦高を合わせていきます。さっきつけたサンドペーパーはもちろん取り外してねw流石にわかるかw

1フレットで0.6mm〜1mm、12フレットで2.5mm〜3mmになるように合わせます。

合わせたら、チューニングしていきます。

1弦ラ(A)、2弦ミ(E)、3弦ド(C)、4弦ソ(G)

チューナーあったほうがいいですね。

何個か持っているのですが、挟むのも便利ですし


クリップ式チューナー カラーディスプレイ ギター/ベース/ウクレレ用

置くタイプのもいいです。これはメトロノームも一緒なので便利です。

これのむかーーーーしのタイプを使っています。


ヤマハ YAMAHA チューナーメトロノーム ゴールド TDM-700G チューナーとメトロノームが同時に使えるデュアル機能搭載 サウンドバック機能 日常の練習に最適

もちろん携帯アプリでもいいですが、それ用の機械が僕は好きです。まぁ好みですね。

ちゃんとチューニング出来ればいいです。

これもレトロ感があって結構好きです。442と440のピッチがあるので、買うときは注意が必要ですが、

まぁ2本とも持ってた方が、便利と思います。ポップスでは、440が主流と言ってた記憶がありますが、

今もそうなのかな〜他の楽器もするのでいつも僕は、442を使うことが多いですが、、、


ウィットナー 音叉(チューニング・フォーク) A=440Hz 収納ケース付き

 


ウィットナー 音叉(チューニング・フォーク) A=442Hz 収納ケース付き

箱タイプは、長くなるのでチューニングしやすいです。理科の実験室で見た事あるやつですねw

家にはこれおいてますw


ウィットナー 共鳴箱付き音叉(チューニング・フォーク) 【924RA】 A=440Hz ハンマー付き

あと変わりどころで、ピッチパイプというのがあります。これも面白いです。

全部持ってますが、気分によって変えてますwwww

チューニングが出来ればなんでもいんですがねw

色々使ってると楽しくなってきますwwwあ〜楽しw


ARIA アリア ウクレレ ピッチパイプ 調子笛 APU-1

 


ピッチパイプ 一本調子笛A(ラ)音A=440Hz トンボ製限定品

 


TOMBO トンボ クロマチック調子笛(Pitch Pipe/ピッチパイプ)Eスケール P-13E

張ってすぐの弦について。

張ってすぐの弦は、伸びます。張るとどんどん伸びていきます。伸びるということは、ピッチが下がるということです。

こまめにチューニングすることが必要です。だいたい安定するのに1週間くらいかかります。弦によっても違うし、湿度によっても変わります。

1番の対策は、こまめにチューニングすることです。いい音程で練習すれば、耳も育ってきますので、こまめにチューニングしましょう。

いい音にする為には。

いい音程に合わせていると、楽器の響きもよくなってきます。練習できない日でも毎日チューニングして、3コードくらいで少し鳴らすことは、楽器の響きの為にもした方がいいと思います。「音大の生徒の楽器にはかなわない」と、昔楽器屋さんが言ってたの思い出します。要は、毎日毎日鳴らしているとどんどん鳴ってくるという事ですね。

よければ動画も。

動画にしています。よければ参考にしてみてください。

最後に今回作った楽器で演奏しています。よければ音を聞いてみてください。

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