DIYが好きなヴィオラ弾き

まにさんスタジオ

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ちゅん太
少し自己紹介げにつらつらと〜

Studio Manisan(スタジオ マニサン)は、料理&DIY&アクアリウム、そしてレザークラフト が 大好きな ヴィオラ奏者が運営するWEBブログです。このブログでは、興味のあることについて発信しています。

ヴィオラ との出会い。

妹が習っていたピアノ教室へなぜか行く事になり、小学校の時から習っていました。

教室のところに行った時にしか、ピアノ弾いてな気がする。今思うと、本当に申し訳ないですね。

教室のピアノの下にケースが置いてありました、ピアノを弾くよりその箱が気になっていました。

聞いてみると、その箱はヴァイオリンのケースだという事がわかりました。

その日から、ずっとヴァイオリンが弾きたくて仕方がなくなりました。

親にしつこくお願いして、中学校の時やっと習えるようになりました。

楽器を弾いていくうちに、何を血迷ったか音楽高校に行きたくなり、大学教授に見ていただくことに、、、、

教授『音楽で行きたいんでしょ?君は〜手が大きいし〜ヴィオラにしたら?ヴァイオリンじゃ大変だし〜』

っと、ヴィオラを渡され。

教授『これを弾いてみて〜』

C線(一番最低音)を弾いた瞬間衝撃が!!!なんてかっこいい音!!!

その日からヴィオラをすることに決めました。その日は、ヴァイオリンにヴィオラの弦を張り替えて帰りました〜

今思えば、ヴィオラジョークあるある【ヴァイオリニストじゃあんまりだから、ヴィオラになった、、、】まさにそれですww

レストスターターで自分自身とても不器用な方なので、学生時代すごくしんどかった。。。教授にはすごく感謝してます。

苦労してる分、今のレッスンに役立っているのかなって思います。

卒業して

卒業と同時に、大学のヴィオラ助手をしながら、某大手音楽教室のヴァイオリン講師になりました。

そんなこんなで教えたり、弾いたりしながら生活をしていたんですが、家業を継ぐための資格を取りに東京へ行くことに。

東京生活も少し落ち着いてきたとき、前からやってみたかったヴァイオリン製作をスタートしたくなりました。

しかし、どこで教えてくれるのか全く分からず、、、知り合いの知り合いの知り合いみたいな感じで、ヴァイオリン製作教室へたどり着くことが出来ました。

早速教室見学へなんとも穏やかな先生〜即ヴァイオリン製作スタートです。帰る頃には1本作ることができました。ギリギリ間に合ってよかった。師匠に感謝です。

その間にもう1つ、独学でやっていたレザークラフトもちゃんと習いたくなりました。もう、東京ではやりたい勉強をしまくるぞ!と、決めていた私は、レザークラフト教室を調べ、なんとすぐ近くにあることがわかりました。これも即通いはじめました。

レザークラフト二級講師資格を取りました。

肝心の家業の資格も取りました。

ちゅん太
そんなこんなで、音楽教室、レザークラフト教室をしながら、家業を手伝いながら生きております。

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