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アコーディオン 楽譜の読み方

独学アコーディオンの楽譜の見方と、構え方 〜初心者アコーディオン2〜

まずは、アコーディオン特有の楽譜の読み方をやっていこうと思います。

基本的な読み方は、こちらを参照してください。

楽譜の読み方のコツ〜基本を知れば読める!リズム編

アコーディオン楽譜は特徴的。

アコーディオン楽譜で僕が今までやっていて、特徴的だなと思ったことを上げておきます。

実際の楽譜を見てみよう。

見たこともない記号があるかなと思います。。。それでは見ていきましょう。

音の名前について

音名は、英音名を使います。

日本で主流のドレミファソラシドは、イタリア音名です。

コードは英読みなので、慣れましょう。

開くと、閉じる。。。

アコーディオンは、蛇腹を開いたり閉じたりして音を出す楽器です。

楽譜によっては、開くマークと閉じるマークが書かれています。

僕が発見した記号です。他にもあるのかな〜

書いてないのが、ほとんどでしたが、練習曲みたいなやつや、基礎練みたいな楽譜には書いてありました。

書いてあると言うことは、道路標識と一緒で守るのが鉄則なので、頑張って実現しましょう。

ベースについて。

ヘ音記号の真ん中より下に書かれた音がベースの音です。

ここでは、ドの場所に音符があるので、ベースの音は、ドと言うことになります。

コードについて

ヘ音記号の真ん中より上に記載された音が、コードの音になります。

ここでは、ドの音になります。その上の「M」と書かれてあるやつは、コードの種類になります。

大文字で、Mと書かれているので、メジャーコードのボタンになります。

この楽譜では、丁寧にコードネームも記載されています。

コードとは和音のこと

コードとは、和音のことを言います。

大文字で「M」が記載してあるところは、メジャーコード(長3和音)

小文字で「m」が記載してあるところは、マイナーコード(短3和音)

数字の「7」が記載してあるところは、セブンスコード(属7和音)

「d」や「dim」が記載してあるところは、ディミニッシュコード(減3和音)

となります。楽譜で表すとこんな感じになります。当面は、メジャーコードのオンパレードですな。

実際に弾く左側のボタンはこれです。

 

構えてみよう!!!

説明が長かったーーーーー悪しからず。。。。。

さて実際に構えてみましょう。良い構え方はいい音、いい演奏につながります、、、そう信じています。。。w

肩ストラップの調整

腕で楽器を持つわけでは、ありません。肩ストラップで支える感じになります。

肩ストラップをしっかり調整しましょう。

1、顎と、楽器の間が、こぶし1つと少し開くようにしましょう。

2、顎の下に鍵盤の付け根がくるように、調整しましょう。

3、左の肩ストラップは、しっかり体に楽器が密着するように、短くしましょう。

4、逆に右側のストラップは、長めに調整し、少しゆとりがあるくらいにしましょう。

左手バンドの調整。

このバンドは、狭すぎてキツキツも、ゆるすぎてブカブカもいけないようです。

僕もイマイチ謎ですが、手を入れて適度に稼動できるくらいに調整しましょう。

調整歯車があるので、弾いていく中で調整しつつ、自分に合う長さを見つけ出すしかないように思います。

楽譜通りに弾いてみよう。

さて、厳密には色々あるのかもしれませんが、ざっくり調整できたのではないかと思います。

ポイント

弾くとき右肘が下がりすぎないようにしましょう。脇の下を開けて、肘を高めにすると、手が鍵盤に寄り添うようになるので、弾きやすくなります。

 

それでは実際に、音を出してみましょう。

頑張って弾いてみました。よければ動画をみてみてください。そして、是非チャンネル登録お願い致します。励みになりますゆえ。

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