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アコーディオン音色の変化色々。初心者アコーディオン2−2

今回は、アコーディオンの音色スイッチについてです。

えらい多い数の音色スイッチですなぁ〜
謎のひよた
ちゅん太
そうなんよ、、、結構多くてすごいよね〜〜〜

MMML.HMML.MMLって何???

アコーディオンを買おうとすると、「MMML」とか、「MML」など書いてあって気になったと思います。

僕は最初、品番だと思いました。。。。w

そのほかにも、41鍵や、30鍵、120ベース、80ベースなど書いてありますが、

鍵と書かれていると 鍵盤のことを言ってるんだな、とか、120ベースと書いてあると、ベースの数かなとか、

ある程度想像がつきます。しかし、「MMML」とか、「MML」は、、、ん??って感じです。

「MMML」とか、「MML」などはリードのことを言っているようです。

Mは、ミドルリードの略で、Lはローリードの略です。リードの数が、楽器により異なり1列から4列で並んでいます。超高級だと5列もあります。

「MMML」だと4列リード。「MML」だと3列リードといった具合です。

スイッチ1つで好みの音色に変えれる。

スイッチ1つで、好みの音色に変えることができます。素晴らしい!!!

一つずつ見ていきましょう。

このような感じで、スイッチにはどのリードを使うかが図で書いてあります。

エキセルシャーモデル318(EXCELSIOR MODEL:318)を使っているので、それで説明したいとおもいます。

図とともに見ていきましょう。

1、Mで表される記号です。楽譜に書いてある高さと、実音が一緒で、単音で鳴ります。

素朴で僕はすごく好きです。練習の時はこれをよく使っていますw

2、MMで表記される。楽譜では、1つのとしか指示されませんが、2つのリードがなります。

少し音程の違うリードが2枚同時で鳴るためうねりが少し発生して、ビブラートがかかったような音になります。

派手ではありませんが軽やかなイメージで使うことが出来ます。

3、MMMと言ってミュゼットトーンが出ます。記譜通りの高さの音が、3つのリードを使って鳴ります。
それぞれ、ほんの少しずつだけピッチをずらして調律してあるためフランスのミュゼット特有の音色が出せます。
日本の演歌でもMMMが使われてることが多いです。僕はこの音色に憧れてMMMLを買ってしまいました。

4、Lはローリードのみ鳴ります。記譜音より1オクターブ低い音が鳴ります。

太くてしっかりした音でかっこいい。

5、MMML、僕の大好きなミュゼットトーンにベースが追加されたパターンです。

ベースが入ることにより、しっかりした音色に変化します。MMMLでマスタースイッチを押すとこれがなります。

6、ML、記譜音を弾くと、実音と1オクターブ下が同時に鳴ります。

なんともバンドネオンみたいで、タンゴが弾きたく鳴ります。

7、MMLでは、これがマスターになります。マスタースイッチを押すと全部が鳴ります。

8、番外編。Hと書いてあるハイリードもあります。僕の楽器では出ませんが、HMMLなどで書かれている楽器です。ものすごく高音、高音厨、、、、どちらかと言うと、単音で使うよりミックスさせて、輪郭をはっきりさせたり音色に応じで使われることが多いようです。

9、番外編、超高級HMMML5列笛と言うのもあります。もうなんでもこいです。ここまでくると、大型になります。

生で見たことないです。一度は弾いてみたい。。。試奏したいな。

実際に聞いてみよう。

音色の変化を言葉で説明するのは、不可能です。。。w

是非聞いてみてください。よろしければチャンネル登録お願い致します。

 

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