DIYが好きなヴィオラ弾き

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ウクレレ製作

”ウクレレ製作” 裏板編Vol.1

DIYが好きなので楽器を作ろうと思います。いつかやってみたかった。。。楽器はウクレレです!!!

目標は木の製材からやることなんですが、まずはどういうものかというのを知りたくいて、キットを買ってみました。

製作の手順は、キットについていた説明書を見ながらやってみます。

これ説明書が英語なので、なかなか進まないですが(英語が苦手な私には辛い。。。)少しずつ進んでいけたらと思います。

まずは、裏板にブレース(力木)をつけるところからスタートです。

なぜ裏板からスタートするのかというと、ブレースがとてもシンプルなのでやりやすいということです。

クランプの使い方や、接着の仕方などに慣れていきましょう。

ブレース位置のトレース

まずは裏板にブレース(力木)を貼っていく為の位置をトレースしていきます。

貼る位置のプランは、同封されている紙をもとにつけていきます。

外枠に沿ってハサミで切り出していきます。

トレースする。

裏板に紙をのせて、鉄筆か、キリみたいなもので軽く印をして、その点を基準に鉛筆で線を書き入れます。

 


[千枚通し]トラスコ中山(株) TRUSCO ステンレス千枚通し 小 120mm TSS-120 1本【764-7042】

 

ブレースを仮止めしていく。

ここで焦ってすぐ、ボンドをつけてはいけません。

まず、所定の場所にブレースを置いて仮止めしていきましょう。

ここでいう仮止めというのは、クランプで止めるということです。

木のクリップは輪ゴムを使い、挟む力を強くしています。

 


SK11(エスケー11) L型クランプ LS-200 最大口開き200mm

 


木製クロスピン 7.2cm 100個入り ミニ木製クリップ ウッドクリップ 木製ピンチ 洗濯バサミ 洗濯小物ピンチ 写真用に 飾り付け用

 

ブレースの接着

クランプで綺麗にセッティングできたら、いよいよ接着をします。

ここでは、タイトボンドという接着剤を使います。

タイトボンドとは。

タイトボンドとはアメリカのフランクリン社ブランドの接着剤です。その主な特徴は、硬化が早い、接着力が高い、

そして、硬化した後にヤスリで削れる(普通のボンドは柔らかいので削りにくい)です。ウクレレ作りには、タイトボンドが最適だと思います。

接着剤塗布後、貼り合わせるまで放置できる許容時間や、接合後、被着材を動かして微調整できる許容時間など様々なことを考えると、
緑のパッケージのアルティメットが使いやすいと思います。

 


フランクリン 木工用接着剤 タイトボンド オリジナル 16oz 450ml

 

接着に入る前に、接着の準備をします。まずマスキングテープでマスキングしていきます。

マスキングすることにより、接着中にはみ出た接着剤を取り除くことができます。

それでもまだ残っている接着剤を綺麗にする最終クリーンアップの為にボールに入れたお水と、筆を用意します。

接着剤を塗っていきます。均一に接着剤がつくように、ブラシで塗っていきます。

塗ったら、所定の場所になるようにブレースをのせ、クランプで止めていきます。

その後、マスキングテープを外し、残ったボンドを筆で拭っていきます。

筆についたボンドは水で洗い落とし、布などで水分をしっかり取った状態で、ボンドを拭っていきます。

 


3M 243J Plus マスキングテープ 30mm×18M 40巻入 小箱


ぺんてる ぺんてる画筆 豚毛 平筆 16号 ZBS4-16

 

あとは、しっかり乾燥時間を置いて裏板の接着作業は完了です。

 

詳しくは動画をご覧ください。

 

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